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募集の際は当ページにてご案内いたします。

20代の感性を活かし、新しさと魅力にあふれたグッズを作っていきたい。
商品プロダクツ事業部
石阪 恵実
2019年入社

大学時代にモノづくりの勉強をしたことや、商品企画に興味を持っていたことなどがきっかけとなり、就職活動を通じて日本物産を知る。温かい社風のもと、70年余りの歴史で培ってきたグッズの企画開発力を持つ会社で働きたいと思ったのが決め手となり入社する。

取引先と顧客をつなぐ
ノベルティグッズを企画製作

「商品プロダクツ事業部」で行っている業務は、取引先で使うノベルティグッズの企画製作です。具体的には前年度の売上の振り返りからはじまり、次年度に提供するグッズの選定、社外デザイナーへの製作依頼、入稿データのチェック、サンプルのチェック、納品形態の指示、商品を紹介するためのチラシのデザイン依頼など、製作プロセスのすべてをディレクターとしてコントロールしています。商品ラインナップの新鮮味を失わないためにも、これまで製作実績がある定番品にプラスし、毎年新しいグッズを必ず追加しています。
グッズの種類はタオルやボールペン、クリアファイル、バッグなど多岐にわたり、常に複数のグッズ製作が同時並行で進んでいます。入社1年目の頃は製作プロセスの管理に苦労しましたが、繰り返し業務を経験するうちに「どういう風にスケジュールを管理すればいいか?」が見えてきて、担当業務の全体像をつかめるようになりました。

取引先と顧客をつなぐノベルティグッズを企画製作
一番うれしい瞬間は、サンプル品が上がってきた時

一番うれしい瞬間は、
サンプル品が上がってきた時

締め切りを間近に控えた案件を多く抱える中、さらに新しい業務が追加されると、慌ててしまってミスが起きる恐れがあります。だから工程管理を行う際には、カレンダーに締め切りを入力するなど、常に先を見ながら計画的に業務を行わなければなりません。また、私の業務は社内外のさまざまな人たちの協力によって成り立っていますので、依頼する相手が多く時間を確保できるように、どんな業務であっても早めに取り掛かることも大切にしています。
私が感じているやりがいは、頭の中で描いていたものが形になることです。いろいろな人と画面と紙で確認していたデータが「手触り感のあるサンプル品」になった瞬間、グッズへの愛着が一気にわいてきます。これまで50以上のグッズ製作を通じて、「魅力的なものを作りたい」という欲求はますます強くなっています。現在もSNSなどで気になるデザインを見つけたら、スクリーンショットにおさめて新しい企画のヒントにしています。

一番うれしい瞬間は、サンプル品が上がってきた時

新しいグッズのアイデアも自由に出せる環境です

日本物産は若い頃から活躍の場を与えてくれる会社です。私も入社2年目からタオルのデザインのまとめ役として、方向性を決める会議の進行や、社外デザイナーとの連携窓口などを任せられています。
また職場についても、入社年次を問わず自由に意見を出せる風通しの良さがあります。私も隣のデスクにいるマネージャーにも気軽に話しかけ、自分の考えに対する意見を仰いでいます。より良い考え方を柔軟に取り入れる企業文化を上手く活用し、さまざまな業務で物事を多角的にとらえる力を身につけながら、魅力的な新グッズを生み出していくのが今後の目標です。
この他、週2日の「テレワーク」や、7時・8時・10時から出勤時間を選べる「オフピーク通勤」など、働きやすい制度が整っているところも魅力です。自宅と会社の距離が離れている私もテレワークで通勤時間が減少し、自分の時間が増えました。余暇が増えていることも、クリエイティブ業務にプラスになっています。

新しいグッズのアイデアも自由に出せる環境です

Daily schedule

9:00

出社、メールチェック、スケジュール確認

出社、メールチェック、スケジュール確認
9:30

チラシ校正確認

商品説明内容、誌面デザイン、色味などの確認を行います。

チラシ校正確認
10:30

商品デザイン依頼(デザイン会社3社)

商品デザイン依頼(デザイン会社3社)
13:00

部内会議(月3回程度)

月3回程度実施。商品選定や振り返りなどを行っています。

部内会議(月3回程度)
15:00

商品の仕入先と打ち合わせ

仕入先から商品の提案を受けたり、商品仕様の決定などを行います。

16:00

商品校正確認(担当:文具・タオルなど)

16:30

会議資料作成

18:00

退社