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こんなことでお困りではありませんか?

食事介助での不安・負担を解決!飲み込み音で嚥下状態を確認できる ごっくんチェッカー

「第27回大田区中小企業新製品・新技術コンクール」おおた福祉・医療賞 受賞 (2016年)

※1〈厚生労働省〉福祉用具・介護ロボット実用化支援事業 採択商品

高齢者の肺炎は誤嚥とかかわりが深いといわれています。

食べ物や飲み物などが誤って気管や気管支内に入ることを「誤嚥」といいます。高齢者の肺炎は誤嚥が原因となることが多く、この誤嚥性肺炎は再発の可能性が高いため、高齢者の命にかかわるケースもあるといわれています。

飲み込みの弱くなった利用者さまにとって、安心・快適な食事介助は大きな課題のひとつです。摂食のタイミングを間違えると誤嚥を招いてしまうことも。「ごっくんチェッカー」なら、高性能のセンサーで拾った嚥下音や呼吸音をスピーカーで聴くことができるため、利用者さまがきちんと食べ物を飲み込んだかどうかを“音”でチェックすることができ、摂食のタイミングを適切にはかれます。

  • しっかり食べ物を飲み込めたサインです。次のひとさじをお口に運ぶ目安にしてください。
  • 食べ物が口の中に半分残っている可能性があります。もう一回飲み込む必要があります。
  • 呼吸音に混じって食塊の残留音が聴こえた場合は、咳ばらいを促しましょう。

1 装着がかんたん

装着や使用するうえでの難しい設定は必要ありません。センサー付きネックホルダーを本体に接続するだけでお使いいただけます。ネックホルダーは首の太さや形状に合わせてサイズ調整が可能です。また、布製のため装着感も良く食事中に違和感がありません。

  • 首の太さや形状に合わせてサイズを変えられます。
  • ドーム型の面を上記写真の★の位置に当てます。

  • 音量調節用つまみで音量を調節できます。
  • 「嚥下音を聞かれるのが恥ずかしい」という方のために、イヤホンからの出力に変えることができます。

装着の手順

  • ネックホルダーのマジックテープを外す。
  • ネックホルダーを首に巻き付けてマジックテープで留める。
  • 本体にコードを差してスイッチをONにする。
  • スピーカーの音量調節用つまみで音量を調節する。

2 クリアな聴き取り

周りの音を拾わないセンサー構造のため、周囲で話し声やテレビの音がしていてもクリアに嚥下音や残留音を聴き取ることができます。深呼吸時の音も聴取することができるため、微細な音の聴き分けに慣れていない方にも簡単にお使いいただけます。

音を波形で見える化できる!

専用のアクセサリーを使えば、アプリを使ってスマートフォンやタブレット上に嚥下音の波形を表示することができます。食事中の一連の音を見える化できるため、嚥下機能の記録管理に便利です。(別売)

食事介助での不安・負担を解決!飲み込み音で嚥下状態を確認できる ごっくんチェッカー

周囲のノイズが多く、正常嚥下や唾液などの差がわからない

正常嚥下、中間、唾液、呼吸がそれぞれ聴き取れる

ご注意 ※防水仕様ではありません。※高温・多湿の場所でのご使用はお控えください。

まずはデモ機でお試しください!

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