社長メッセージ

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会社とともに成長していくイノベーティブな人材を募集しています。 代表取締役社長 城山 潤一郎

創業70周年は、チャレンジを積み重ねてきた歴史

創業以来、日本物産は「人の役に立ちたい、人を喜ばせたい」という想いを起点にして、さまざまな事業を展開してきました。時代の流れをいち早く汲み取り、商社として何ができるのかを常に考え、新しい発想をビジネスへと転換してきました。こうして数々のチャレンジを積み重ね、そして多くのお客さまから信頼を得てきた結果が、創業70周年という歴史に繋がったのだと思います。

私たちの事業は、ノベルティやギフトといったセールスプロモーション事業を大きな柱として、オフィスサプライ、保険代理店など幅広い分野に渡っています。最近では、介護・医療の分野にも進出し、介護現場の人材不足の問題に着目して介護補助ロボット「マッスルスーツ®」を取り扱っています。どの事業も社員の声から始まったものばかりで、70年の歴史の裏には日々仕事に真摯に向き合い、チャレンジし続けてきた社員がいます。

現在、新規事業として、自社オリジナルのギフトブランド「リベレスタ」がスタートしました。これまで培ったリソースを最大限に活用して、高品質かつ低コストを実現しています。熊野筆をはじめ日本らしさが光る品々を取り揃え、ネーム入りといった付加価値をプラスして本当の意味で喜ばれるギフトを提供します。今後は国内に限らず、中国、ベトナム、タイなど世界へと発信して、海外のお客さまにも喜んでいただこうと考えています。

社員一人ひとりが輝けるチャンスがたくさんある

日本物産では、先輩後輩、上司部下の距離がとても近く、社員の仲が良いのが何よりの自慢です。私自身も社員たちとの懇親をする機会を多く取り、活発なコミュニケーションをとっています。私にとって、社員はまさに家族です。ともに悩みともに成長する大切な家族なのです。私だけがそう思っているのではなく、日本物産には温かい人が集まるので自ずとアットホームな雰囲気になり、社員が家族のように互いを気遣うのだと思います。

社員同士でコミュニケーションが活発に行われるため、「こんなことをしたら面白いのではないか」と部署を越えて新しいプロジェクトが立ち上がったりしてします。例えば、このWebサイトのリニューアルも社員の提案で始まりました。長年積み上げてきた信頼と安定感のもと、チャレンジを思いっきりできるのが日本物産の魅力だと思います。チャレンジ精神が旺盛な方、明るく前向きな方には、きっと最高の職場になるはずです。

会社は人で決まります。どのような社員が働いているかで、会社の価値がわかります。私が言うのはおかしいですが、日本物産にはカッコいい社員がたくさんいます。ある若手社員はマッスルスーツをPRするために放送メディアに出たり、メーカーから優良販売店として表彰されました。ある女性社員はより良い商品にしようと、中国の工場へ検品に一人で出向いていました。全社員が生き生きと仕事をして、一人ひとりが主役となって輝けるのが日本物産なのです。

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日本物産株式会社は、就職活動を頑張る皆さまとお会いできることを、
心より楽しみにしております。