先輩社員からのメッセージ

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ホーム  >  リクルート  >  先輩社員からのメッセージ 商事部:松本 梓

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商品プロダクツ事業部とは?

2011年4月に新卒で入社し、7年間、商品プロダクツ事業部に所属しました。商品プロダクツ事業部は第一生命さま向けのノベルティグッズを製作する部署で、キャラクターグッズから一般商品(年賀タオルやカレンダー、手帳といったもの)まで幅広く取り扱っています。それと同時に、カタログやチラシの制作や、国内メーカーはもちろん、中国やタイ・ベトナムといった海外メーカーへの商品発注や品質管理も行っています。

私自身はプリントタオル全般の製作を担当しているのと、企画デザインのまとめ役という重要な業務も担当させていただいています。特に企画デザインは、自分の所属しているチームの意見を一つにまとめなければならないため、やりがいと同時に責任のある仕事だなと感じています。

商品プロダクツ事業部とは?

「伝える」ことの楽しさとやりがい

もともと学生時代から「伝える」ということに興味を持っていたので、自分が発信源となり、それを受け取った人に何かを感じてもらえるような仕事をしたいと思っていました。日本物産では、自分の考えたものをデザインしたり、商品化したり、カタログの商品説明からキャッチコピーまで、幅広く携わることができるので、大変な反面とてもやりがいを感じています。
やる気があればいろいろな経験をさせてもらえる会社なので、今は非常に充実しています。まだ大変な時もありますが、責任感とやりがいを持って仕事に取り組んでいます。

2014年4月には当社オリジナルの「リベレスタ」というブランドを立ち上げました。「リベレスタ」は、積極的に展開をしてきたキャラクターグッズだけではカバーできない商品群を取り扱うブランドとして位置づけし、結婚や出産などのライフイベント等、特別なシーンでの贈答品を想定したラインナップとなっています。まだまだ模索しているところもあるのですが、今までとは違った目線で商品を考えていくといった事も行っています。この「リベレスタ」ではブランドロゴの制作にも携わり、当社が思い描くブランドに適した書体や色合いなど、色々な案を出しながら出来上がったものなので、非常に思い入れがあります。

「伝える」ことの楽しさとやりがい

鳥の目を目指して

鳥の目を目指して

2018年4月から商事部に移動となり商品を企画する立場から、商品や企画を売り込みに行く営業という新たなフィールドでの挑戦が始まりました。
新たなことを吸収しつつ、商品プロダクツ事業部で培った企画力や商品知識を活かし、お客様に満足していただける商品を提案できるよう日々取り組んでいきたいと思います。

一日のスケジュール

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日本物産株式会社は、就職活動を頑張る皆さまとお会いできることを、
心より楽しみにしております。