新卒インタビュー

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「ここには温かい人が集まっていて、大切な仲間にも出会うことができた」

  • 高橋 令

    高橋 令2017年入社
    ショップ事業部
    フランスとイギリスでバックパッカーとして1ヶ月旅行をして、現地で友だちもでき貴重な経験をした。
  • 茂木 円香

    茂木 円香2017年入社
    商品プロダクツ事業部
    学内だけでなく、男女問わず他の大学にもたくさんの友だちを作り、充実した学生生活だった。
  • 内藤 英喜

    内藤 英喜2017年入社
    商事部
    大学のオープンキャンパスのボランティアを4年間続けて、自分の大学の魅力をみんなに伝えていた。
  • 永田 瑞季

    永田 瑞季2017年入社
    法人営業推進部
    カナダ語学研修、ボランティア、大学祭実行委員などに参加し、アルバイトもしてアクティブに過ごした。
  • 木村 太郎

    木村 太郎2017年入社
    経営総務部
    大学の交流プログラムでポーランド、リトアニア、ラトビアに派遣され、たくさんの友だちができた。

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「面接でも自分らしく話せたのは、この会社だけだった」

木村インターンシップなどに参加して自分に何が合っているのかを考えて、商社とメーカーを中心に就活を進めていきました。日本物産の選考過程のなかで先輩社員との座談会があり、事業内容について質問をしたらとても丁寧に説明してくれました。社員の方たちの生き生きと充実した表情も印象的でしたね。

内藤幅広い分野の仕事ができるのではないかと、僕も商社に絞って就活をしました。会社説明会を入れると50社くらい受けました。なかでも日本物産の面接では、不思議なくらい自分らしく本音で話すことができたんですよね。履歴書にしっかりと目を通して熱心に質問してくれて、人を大切にする会社だなと思いました。

茂木私は被服の勉強をしていたので、商社とアパレルを希望していました。日本物産の事業に興味を持って受けたのですが、面接では履歴書を隅々まで読んだうえで、たくさん話を聞いてくれました。他の学生の履歴書の間違いを指摘して、次の会社に行くときは直すように教えてあげていて、社員の方たちの人の良さには本当に驚きました。

高橋人に喜んでもらえる仕事がしたいとサービス業を目指して内定も出ていたのですが、1対1のお客さまを喜ばす商社に魅力を感じて就活を再開しました。そのときに出会ったのが日本物産です。面接では話しやすい雰囲気を作ってくれて、僕も人の良さを感じました。70年という歴史ある企業であることも入社の決め手になりました。

永田私も悩みながら就活をして、この会社に辿り着きました。日本物産は、最後に受けた会社で、最後に内定の出た会社なんです(笑)。面接の際に入口がわからず困っていたら、通りかかった社員の方が教えてくれて「頑張ってね!」と応援の言葉までかけてくれました。人を思いやる気持ちがあって、ここで私も働きたいなって思いました。

「今は修行のとき、でも仕事はすっごく楽しいです!」

内藤僕は商事部の営業として企画提案をしています。まさにやりたかったことで、自分のアイデアで企画や提案をしてお客さまに喜んでいただく仕事です。第一クライアントの担当なのでプレッシャーもありますが、とてもやりがいがあります。わからないことはすぐに質問をしてその都度メモをとって、毎日ノートにまとめて自宅でも確認するようにしています。

茂木自宅でも確認なんてすごい!私も見習いたいです。私は商品プロダクツ事業部でカレンダーの斡旋業務をしています。カレンダー業者から資料を取り寄せて、どんな商品にしたらお客さまに喜ばれるかを考えているところです。自分が作った商品を誰かに使ってもらいたいと入社をしたので、まだ覚えることばかりですが仕事はすっごく楽しいです。

永田茂木さんの仕事も面白そう!私が所属している法人営業推進部は、企画も営業もトータルにできる部署です。セールスプロモーショングッズ製作のための打ち合わせ、マッスルスーツのレクチャーに同行など外に出向くことがほとんどです。今は私もわからないことばかりだけれど、先輩に教えてもらいながら業務を行うマンツーマン制度があるので安心して仕事に取り組めます。

木村僕は経営総務部で社内すべての部署と関わりながら、会議室の設営や社内イベントの準備など幅広い業務を行います。実は、僕は希望の部署がありませんでした(笑)。具体的な仕事の内容がわからなかったんですよね。そしたら、「ここなら全部署がどんなことをしているか見渡せてやりたいことが見えるはずだ」と社長から言われてこの部署に配属されました。

高橋それぞれの希望や適性を考えて配属されているんですね。僕は営業希望なのですが、ショップ事業部で店頭レジ打ちや店内の管理などを行なっています。社長には「営業をするうえで、ここでの経験がきっと役に立つ」と言われ、今は修行というか、将来のための投資だと思っています。言われたことをするだけではなく、常に先のことを考えながら行動するようにしています。

「人の温かさが、日本物産の一番いいところだと思う」

永田日本物産は、入社後もいい意味でギャップがないんです(笑)。入社前に感じた人の良さは間違いなくて、本当にアットホームな社風です。マンツーマンで指導してくれる先輩は忙しくても常に気にかけてくれ、将来は先輩のようになるのが目標です。そして、いつか自分で提案したものがカタチになるよう、今は目の前のことを精一杯やっていきたいです。

高橋ほんと、ミスマッチがないですよね。会社説明会や面接で感じたイメージと同じで、日本物産は本当に人を大切にしてくれます。先輩がマンツーマンで教えてくれるのも心強いですよね。現在、私は本社とは別のところに勤務しているのですが、みんなが近くに来るたびに「ランチでも飲みでも、いつでも誘って」などと声をかけてくれて本当に嬉しいです。

木村社員同士の距離がとても近いですよね。部署の違う先輩方も自分の名前をすぐに覚えて話しかけてくれるんです。お昼の時間になると、部長や先輩が声をかけてくれ、ときには社長と一緒になるときもあります。ちょっと緊張してしまうのですが、社長とランチをするなんて普通の会社ではありえないですよね(笑)。

内藤上司や先輩はもちろん、社長とも近い距離で話せるんです。毎日のように社長は各フロアをまわってみんなに気軽に話しかけていて最初はびっくりして、社長という今までのイメージが変わりました(笑)。面接のときに話しやすいと思ったのと同じように、ここは自分にとって働きやすい職場です。

茂木私は入社前に急に体調を崩してしまい、下手をしたら入社できないという状況になってしまいました。入社を辞退しようか、どんな風に伝えようかと悩み、人事の方に相談をしたところ、「いつからなら来られる?いつでも待つよ」という言葉が返ってきました。体調が良くなって4月入社には間に合ったのですが、人を大事にしてくれる会社なのがよくわかりました。

「就職活動中のみなさんへメッセージ」

木村就職活動は長くてとても大変かと思いますが、自分の人生に関わる大きな選択です。卒業してしまうと二度と学生生活には戻れません。新卒というのも今しかないのです。悔いのないよう全力でやってください!

木村
茂木

茂木学生時代は思いっきり遊んだ方がいいと思います。その経験が仕事にも活かせます。私は社会人になって改めて親に感謝するようになりました。親や先輩、関わるすべての方に感謝の気持ちを忘れずお互い頑張っていきましょう!

内藤就活は長い戦いですが、どんなときも前に突き進んでください。僕もヘコんだこともありました(笑)。でも、前進し続ければ、必ず自分に合ったところが見つかるはずです。自分の限界を決めないで、最後まで頑張ってください!

内藤
高橋

高橋会社を選ぶときは規模や売上といった表面的なものではなく、本質をよく見定めて決めてほしいなと思います。もしみなさんが入社をしたら私たちはきっと一番近い存在になると思いますので、ぜひ気軽に声をかけてくださいね。

永田自分のやりたいことも大切ですが、どんな人と働くかも重要だと私は思っています。努力した分だけ、それに見合った結果が得られます。就活を終わらせたいと思うかもしれませんが、自分が幸せになるために最後まで頑張ってください。

永田

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日本物産株式会社は、就職活動を頑張る皆さまとお会いできることを、
心より楽しみにしております。